子どもに柔術を習わせるメリット7つ
1. 運動神経が発達する
ほとんどのスポーツが立ったまま移動して身体操作を行いますが、柔術は寝転んだまま肩を支点に回転したり、起き上がったり、手足の位置を入れ替えたりと実に様々な動きをします。
日常生活ではすることがない複雑な動きを練習することで、子どもの運動能力はぐんぐんと伸びていきます。

2. 頭が良くなる
実は、脳は運動で鍛えられます。運動するとBDNF(脳由来神経栄養因子)という脳の栄養が脳内で生成され、これにより脳が活性化されたり、脳細胞の数が増えたり、脳の新しい神経が作られることが、最新の脳科学でわかってきています。平たく言うと運動することによって頭がよくなります。
柔術自体がレベルが上がってくると頭を使って戦略を立てないと、なかなか相手に勝てない競技なので、自然と頭を使うことを学びます。

3. からだが強くなる
柔術を続けていれば、自然と体力と筋力が付いていきます。また心肺能力も高まります。柔術は全身の筋肉をバランスよく鍛える格闘技です。免疫力も高まります。
また受け身や体捌きを覚えることによって、怪我をしづらくなります。転んだだけで骨折するお子さんもいますが、柔術をすることで、そういったこともなくなります。
4. 友達が増える・性格が明るくなる
様々な年齢の子どもたちが一緒に練習します。
大きい子が小さい子の面倒をみたり、先に習い始めていた子が後から入会してきた子を教えたり、反対にあの子みたいになりたいと憧れたり、練習終わりにみんなで遊んだり、こういったことが積み重なりコミュニティが出来上がっていきます。
(これは大人クラスでも同じです)
自然と友達が増え、違う年齢の子どもや大人と触れ合うことで性格も明るくなります。相手と組み合う競技なので、相手との心理的な距離も縮まる そんな効果が柔術にはあるようです。

5. 落ち着く
人の話を聞けるようになります。
インフィニスの指導では、例えば落ち着きなく騒いでいる子がいた場合、指導を止めて、他の子が迷惑している事をきちんと伝えます。きちんと叱ります(怒鳴ったり、理不尽な怒り方は絶対にしません)
子どもにとって、なんでもOKの自由な環境よりも、ある程度制約(ルール)があったほうが楽しいのです。
そういった場で何回も練習することで、落ち着いて人の話を聞くことを自然と学んでいきます。
6. 運動習慣が身に付く
運動習慣を身に付けることは、とても大きなメリットと言えます。
人間の寿命はどんどん長くなっていますが、一方で健康寿命はそれほど長くなっていないというデータもあります。
老後も健康で活き活きと過ごすために運動習慣がある方が絶対的に有利です。柔術を通して運動神経を伸ばし、運動への苦手意識がなくなることで、運動習慣が身に付く確率が高まります。
柔術は人生を豊かにするための時間効率の良い投資にもなります。

7. 親子の交流が図れる
親子のコミュニケーションが最近減ったな。または、今後減るのが嫌だな。と思われている親御さんも是非柔術を習ってください。
家に帰っても一緒に技を研究したり、共通の趣味を持つことで、ずっと仲良くいられる可能性が高まります。
試合にでるお子さんは親子で試合のために準備して遠征して苦楽を分かち合うことができます。

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